大川龍二が準決12Rで3着に入り、3日間の自力勝負をしのいで決勝に進出した。「やってきたことがちょっとずつ身になっている。状態は文句ない」と胸を張った。

迎える決勝12Rは脇本雄太の番手回り。「3日間頑張ったので、ご褒美をくれると思います」。脇本にきっちり続いて、G1初出場となる次節の平塚日本選手権に弾みをつける。

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