節目の40歳の誕生日を迎えた渡部幸訓(福島)だったが、バースデー勝利とはいかなかった。

2予9Rは吉田拓矢の番手まくりを追走しての2着ゴール。「吉田君が全部やってくれた。力でねじ伏せるレースをしてくれたし、誕生日に1着かな? と思ったけど、きっちり踏み返された…」と苦笑い。それでも「ワンツーで良かったし、いい番組をしっかりとものにできた」と満足げ。

準決11Rは坂本貴史-新田祐大の北日本ラインの3番手を固めて、ゴール前勝負を演じる。