高知代表の片岡雅裕(37=香川)が豪快スタートからまくり差し、念願の全国制覇。優勝賞金470万円を獲得した。デビュー初のG2制覇となり、これでボートレースの全グレードを優勝したことになる。2着はインで残した関浩哉(28=群馬)、3着は大外から狭い艇間を差し伸びた中村晃朋(31=香川)が入った。
進入は枠なり3対3の進入隊形。インの関がコンマ13のスタートに対して、4カドの片岡はこん身のコンマ06トップスタート。内を絞っていき、インの関が先マイを譲らないと判断すると、すかさず差しにチェンジ。見事に関をとらえた。
勝った片岡は「尼崎、大好きです! 今みたいなレースを今後もファンに見せていきたいです」と大喜びだった。
払戻金は2連単(4)-(1)3470円、3連単は(4)(1)(6)2万4730円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)






















