A級準決3Rの吉竹尚城は、2着以内の勝ち上がり条件をクリアした。

中団を確保し、特選を制した小沼良をゴール寸前でかわし、2着に入った。

今回は、直前に同期の酒井雄多と八丈島で合宿を張ってきた気合の入れよう。「成果が出ましたね。組み立てもうまくいきました」と、約1年半ぶりの決勝進出に笑顔を見せた。

決勝11Rも、持てる力を出し切る。

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