山中崇弘(27=高知)は6月の地元高知で、18年7月佐世保でデビュー以来、初の優勝(1<1>(1))を飾った。

レース内容は矢部駿人-古川大輔の3番手から、鮮やかな中割りを決めてのものだった。「ラインのおかげですよ」と笑顔での前検入りとなった。

予選4Rは、123期の保田浩輔の番手回り。「人気に応えられるように、しっかりと頑張ります」。持ち味の気合の走りで、中四国ワンツーを決める。