石井貴子が予1・6Rを2角まくりで制した。

初手は高橋梨香の後位に付けたが、要所で岡本二菜に外からふさがれた。「自分で取った位置だったので引きたくなかった。行けるところからの仕掛けになり、精いっぱいでした」。勝利したものの、内容を振り返って表情は硬かった。

予2・6Rは再び高橋がいて、油断できない戦いになる。