江戸川好きを公言する松井洪弥(30=三重)は、初日2、3着発進だ。
「初日は2走ともそんなに悪くなかったが、前半(2R=2着)の方が良かったかも。後半(10R=3着)はペラをモデルチェンジしたので…。ちょっと上がりが悪かった。バランスが良く足はトータル的にはいいと思います」と駆る65号機はエンジン複勝率50・5%の高い数字通りの気配を見せている。
「江戸川は(22年7月G2モーターボート大賞以来)ちょっと久しぶり? そうなんですよ~。(江戸川のあっせん)希望を出しているんですけどねぇ。江戸川は好きなんで。それなのに…。だから先日、江戸川での「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」とか、(あっせんを)期待して待っていたんですけど、あっせんが来なくて(笑い)。今節でいいアピールがしたい? そうですね」と話す。松井洪にとって、絶好の江戸川好きアピールタイムともいうべき、今節、江戸川の日刊スポーツ杯。2日目は12R1回乗り。3枠から当地巧者の福来剛を負かすことができれば、さらなる江戸川得意ぶりをアピールできるだけに、江戸川LOVEの気合走りに注目だ。





















