江戸川大好きな佐藤謙史朗(34=福岡)が低調機でも奮闘する。

江戸川参戦時は、基本的にJR新小岩駅から約3.2キロの距離を歩いてレース場入りする。「今節も当然、歩きです。当たり前ですよ」と、胸を張った。一時はウオーキング効果もあってか、好エンジンを手にすることが多かったが、今回は複勝率27・8%の30号機と微妙。それでも表情は明るい。「前検は乗りやすかったです。久々に江戸川に来ることができてうれしいですし、チルト1・5度にして、伸び仕様をいろいろ試して頑張ります」。

初日は5Rの絶好枠で登場。白星発進となれば、ハイテンションでシリーズを突っ走れそうだ。