平原康多(41=埼玉)が立て直しに懸命だ。
1予<2>7Rで同県森田優弥のまくりに乗って2着に入った。だが「初戦(5着)よりは良くなっているけど、感触はいまひとつ。セッティングをもう少し煮詰めたい。どこというより、全体的なバランス(調整)ですね」と思案顔だった。
今年は度重なる落車で腰痛などに苦しめられ、10年間守り抜いたS級S班から陥落のピンチに立たされている。競輪祭は14、16年に制しており、相性のいい大会。崖っぷちの関東のスターが、2予11Rでどこまで修正してくるか注目だ。
<小倉競輪:競輪祭>◇G1◇3日目◇23日
平原康多(41=埼玉)が立て直しに懸命だ。
1予<2>7Rで同県森田優弥のまくりに乗って2着に入った。だが「初戦(5着)よりは良くなっているけど、感触はいまひとつ。セッティングをもう少し煮詰めたい。どこというより、全体的なバランス(調整)ですね」と思案顔だった。
今年は度重なる落車で腰痛などに苦しめられ、10年間守り抜いたS級S班から陥落のピンチに立たされている。競輪祭は14、16年に制しており、相性のいい大会。崖っぷちの関東のスターが、2予11Rでどこまで修正してくるか注目だ。

【競輪】山本知佳は産休から復帰5カ月…「最近は走れているかもしれない」/小倉ミッド

【競輪】元砂七夕美は悔い残る2着も攻めの走り光る「思った以上に進んだ」/小倉ミッド

【競輪】熊谷芽緯、3週間ぶりも慌てず騒がず…練習の成果で納得の逃げ切り/青森ミッド

【競輪】安東莉奈は攻めのレースで3着 12時間も眠った体力で2日目も奮闘/青森ミッド

【ボートレース】大沢普司、低調機に苦しみながらようやく中堅級に「乗り心地を求めたい」/丸亀
