一柳和孝が複雑な表情を浮かべる。

初日の待機行動違反が何とも痛いが、ここまで2着3本、4着1本と、手堅く着をまとめている。「もやっとしています(笑い)。着順ほどの手応えはないです。悪くはないけど、軽快さがなくて、乗っている感じが違うんです。下がるようなら何か考えるけど…。不思議な感覚ですね」と苦笑いした。

準優へは2走14点がノルマ。外枠の不利を克服できるか。意地の走りに注目だ。