地元のフレッシュルーキー山崎祥(24=山口)が、デビュー2度目、徳山では初優出を決めた。準優10Rで3コースから握って攻め、2コースから巧みに旋回した荒井輝年とBSで並走。2Mで差して逆転すると、荒井の再三の攻めをしのいで2着でゴールした。「やっと(ここで)優勝戦に乗れました」とほおを緩めた。
「足は全部がいい。行き足の延長で伸びているところも気に入っている。スタートは難しいけど、しっかり練習して思い切っていきたい」。21年11月に下関で初優出を決めてから2年。デビュー4年目の125期生が、念願の地元でパワーを武器に頂点を目指す。





















