山田英明が準決10Rで決勝一番乗りを決めた。

「難しかったが、勝ちにいかせてもらった」。打鐘からカマした伊藤颯馬追走から直線抜け出した。

地元G3決勝は3年ぶり。一昨年2月のG1全日本選抜で骨盤骨折の大けがも負ったが「今年に入って当たりが出てきた」と復調を感じている。

決勝は稲川翔との競りをしのいで地元の意地を見せたい。

【武雄競輪・出走メンバー表&担当記者予想】無料公開中!ここを押してチェック