人見剛志が持ち味の快速を発揮して8Rを快勝した。

試走は3秒33で森且行(3秒30)に次ぐ2番時計。レースでは大逃げの片野利沙(2着)との差をじわじわ詰めて、最後はとらえた。

上がりも3秒401と、まだ気温の高い時間帯にしては上々だ。「乗りやすいのがいいですね。タイヤは低いけど、2日目もこれで行きたい」。

2日目10Rも速攻で連勝を狙う。