繁野谷圭介(50=大阪)が4カドからテクニックを発揮して優出を果たした。

準優10Rは4カドからシャープに差し込んだ。バックでは最内からグイグイ伸びて2Mを先行。高野哲史と古結宏の猛追を振り切った。「児島は相性がいい方角、支部をかわろうかな」と言うほど得意な水面だ。駆る67号機は「しっかりと押してたし、4日目の回り過ぎを修正できた。中堅上位でバランス型。悪くない」と仕上がりは上々。優勝戦は3枠。思い切ったハンドルで抜け出しを図る。