オープニングのチャレンジ一般1Rは、服部克久(43=熊本)が、同県後輩の田典幸の番手から抜け出して、4月大宮(731)以来の今年2勝目を飾った。

過去にヘルニアの手術を3度も経験した影響でチャレンジまで降級した。「腰の状態を含めて、体調的にはまだまだですが、体のケアをしながら少しずつ戦えるようにはなってきた」と、どん底は脱しつつあるようだ。「まずは上に(A級1、2班戦)戻れるように頑張ります」。“戦士”復活を願うひとりとして、エールを送りたい。