福島勇樹(44=東京)が勝負駆けの9Rを3着、準優ベスト18入りを果たした。

初戦を鮮やかなツケマイで制し、上位争いに食い込むはずだったが、勝負駆けの立場に。なんとステアリングバーが曲がっていてことが発覚。これでは福島得意の強ハンドルが発揮できないわけだ。

「ちょっと調整をやり過ぎていたけど進み出したらいい。準優は手前を意識していく」と笑顔で宣言。平和島正月シリーズの優勝に続く連続優出&Vへ、気合を込めて臨む。