4R終了後に場内のイベントステージで、24日に地元函館でデビューする、125期小堀敢太(23=北海道)がトークショーを行った。
師匠の明田春喜にヤマコウ(山口幸二氏=日刊スポーツ評論家)の3人で登壇。デビュー前とは思えないほどの落ち着きぶりで、爆笑トーク満載だった。
明田からは「最初から初々しさはなかった」と暴露され苦笑い。
来週に控えるデビュー戦に向けては「ワクワクの方が強いし、楽しみ。1着を取りたい」と大物ぶりを披露。
将来の目標を聞かれると「新山(響平)さんみたいな突っ張り先行を目指して。先行で生き残るのが憧れ。師匠の前でも走りたい」と話した。
場内ではお笑い芸人「きつね」の爆笑ステージや、現役選手と遊べる「チャリたま」など大盛り上がり。
明日19日の最終日もお笑い芸人「四千頭身」の爆笑ステージなどイベント盛りだくさん。ぜひ本場にお越しください。





















