準優12Rで1枠栗城匠、6枠・片橋幸貴の2人が、コンマ01のフライングに散った。ともに7月16日開幕の江戸川G2モーターボート大賞出場後に30日のF休みに入る。休み明け後、6カ月間はG1、G2に出場できない。26日に29歳になる栗城は、今年が最後となる9月のプレミアムG1ヤングダービー(桐生)に出場できなくなった。

なお12Rは、売り上げ1億5562万8200円のうち、約82・7%に当たる1億2882万800円が返還となった。