エース62号機を駆る新田雄史(39=三重)が前半8Rでコンマ01のスリットオーバーに散った。スタート展示は100メートル起こしのカド受け4コース、本番は小回り防止ブイ少し前から起こすカド受け5コース。起こし位置が異なったことがスタート勘に迷いを生じてしまった。
「変な起こし位置になって、分からなくなってしまいました。スリットでやばいと思いました」。超抜級のパワーを誇っていただけに、あまりにも悔やまれる勇み足になってしまった。なお、新田は9月1日が最終日の丸亀SGメモリアルを終えてから30日間のフライング休みに入る。





















