鈴木浩太の動きがいい。予選7Rはライン2車ながらも果敢に逃げて1着を飾った。

今シリーズは師匠の山中秀将の存在も心強い。「一緒のあっせんになるのは4度目ぐらい。優しい師匠なんで、仲良くしてもらっています。「もう少し競走得点を上げたい。以前のように104点ぐらいは欲しい」と表情を引き締める。

今のレースを続けていけば、その日は遠くなさそうだ。