竹上真司が力強い回り足を披露した。

2日目まで2着を3本続けたが、この日5Rは5コースから絶妙なまくり差しで1着。57歳のベテランが絶品ターンで抜け出した。

「ペラが合ったんかな。出ていくような足じゃないけど、向きが良くて乗りやすい。これを外さずに。スタートは勘通りに行けてる」。

4日目5&9Rも軽快な実戦足を生かして、予選上位通過を狙う。