松本憲斗(27)、松本秀之慎(21=ともに熊本)が決勝11Rで初めて連係する。
2人は、はとこ同士で実家も隣。一緒に野球をするなど、小さい頃から仲が良かったという。昨年8月当地で1度だけ同じあっせんがあったが、ともに準決で敗退していた。2度目の今回で、やっと念願がかなった形だ。
準決のレース直後に「どんなメンバーになっても自分の役割をやるだけ」と話していた秀之慎が前回り。6つ年上の憲斗が番手になった。追加参戦の憲斗は「体が動くだけましだけど、めっちゃ疲れている」と話すだけに、番手回りは渡りに船。決勝は「チーム松本」で息の合った連係を見せたい。





















