柴田百恵(24=静岡)は前半2Rの絶好枠を逃げられず3着に終わった。ピット離れ仕様で臨んだ河合佑樹のイン取りを阻み、逃げ態勢に持ち込んだが持ちこたえられなかった。「みんなレースがうまいですね」と苦笑いだ。
初日3Rで5コースから、1周2Mで佐々木康幸、深谷知博が競り合う展開を突いて幸先のいい勝利。3連単4万円台の高配を演出していた。その後はポイントを伸ばし切れず、得点率は21位タイにとどまる。それでも「チルトを0度にして直線もレース足も良くなった。準優へまだ望みがあるので頑張ります」と“横須賀ストーリー”ならぬ“浜名湖ストーリー”は続く。
「(万舟券は)これっきり、これっきり、これっきりですか」とファンにも言われないためにも、軽快なレース足を駆使して百恵が4Rは4枠、8Rは3枠の準優勝負駆けに挑む。





















