昨年5月当地の日本選手権でタイトルホルダーとなった山口拳矢(28=岐阜)は、2日目12Rオリオン賞からスタートを切る。
オリオン賞には、今年のG1覇者・郡司浩平、平原康多、さらにパリ五輪を終えたばかりの太田海也も名を連ねるが、いつも通り肩の力が抜けている。「平塚はいい思い出しかないですからね。太田君も前(22年10月玉野のF1準決)に倒しているし、総合力で頑張ります」。
前回の対戦では番手を奪って差し切り、太田を7着に沈めた。今回も勝つイメージはでき上がっている。
<平塚競輪:オールスター>◇G1◇初日◇13日
昨年5月当地の日本選手権でタイトルホルダーとなった山口拳矢(28=岐阜)は、2日目12Rオリオン賞からスタートを切る。
オリオン賞には、今年のG1覇者・郡司浩平、平原康多、さらにパリ五輪を終えたばかりの太田海也も名を連ねるが、いつも通り肩の力が抜けている。「平塚はいい思い出しかないですからね。太田君も前(22年10月玉野のF1準決)に倒しているし、総合力で頑張ります」。
前回の対戦では番手を奪って差し切り、太田を7着に沈めた。今回も勝つイメージはでき上がっている。

【競輪】藤原夏志が追い込んで1月以来の予選勝利「足をためることができた」/高知ミッド

【ボートレース】篠崎元志が貫禄の逃走劇で今年4度目の優勝/大村ミッド

【競輪】辻田祥大は3場所ぶり白星発進にも課題「乗り方が乱れた」/佐世保ミッド

【競輪】「逃げる勇気がなかった…」高木萌那はまくりでの1勝に反省一色/高知ミッド

【ボートレース】飯塚響が24年7月以来の地元勝利「足は悪くない。サイドもかかって…」/桐生
