大峯豊が準優10Rで2着に入り、7節連続優出を決めた。2コース差しから浮上すると、道中で竹田辰也を振り切った。

「前半はペラを伸び型にして失敗していた。でも、前回よりエンジンはいいし、合わせれば問題ない」と、出足、行き足はしっかりしている。

下関は今月初旬の一般戦で4枠から優勝。同じ4枠から、地元連続Vを目指す。

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