27日から開催されるSG第70回ボートレースメモリアルに先駆けて、本場のイベントステージ2階で、香川支部壮行会が行われた。登壇したのは出場予定の重成一人、森高一真、片岡雅裕。

選手として本番に挑む前のルーティングがあるかの問いに、重成は「いつも通り動いている。(ただ)少し汗はかく。(理由は)みんなうまいのに体重が軽いから」と体重管理への意識は強まるという。森高は「10分前準備やピットまでの行き方は同じ。勝負を懸けた時は11分前にする」。片岡は「10分前に、いつも通りの動きをするのと、あとは自分が緊張しているかを問いかけるくらい」。それぞれ違った意識の持ち方を語った。

最後にSGへの意気込みについて、重成は「(16日の6Rでフライングをし)ご迷惑をおかけし、足かせが付いてしまいましたが、ポジティブな気持ちで夢物語を描くのでお付き合いくだい」。森高は「負けない気持ち、優勝する気持ちをもたなければいけないし、本気で勝負をする。子どもたちにも夢がもてるように頑張ります」。片岡は「地元SGで優勝できたら幸せな気持ちになると思うので、一生懸命頑張ります」とおのおのの決意表明。香川支部勢の活躍に期待だ。