123期の熊崎麻人(24=埼玉)が、早くも同期への負けん気を見せていた。

「同期で負けたくないのは内山(慧大)君ですね。特選の浮島(知稀)は関東で仲間ですから」。今開催は123期が4人いるが、5月にA級2班に特別昇班し、早くも3度優勝した内山をライバル視していた。

自身は昨年12月佐世保のレインボーカップチャレンジファイナル3着で特別昇班するも、1、2班戦での優勝はまだない。「ここ2場所は決勝に乗れていないので、1戦1戦をしっかり勝てるように戦いたい」と意気込む。

予選を勝ち上がれば準決で同期対決の可能性もある。近況の悪い流れを断ち切るためにも、反骨心を前面に押し出して予選5Rを突破する。