守屋美穂(35=岡山)がアクシデントを乗り越えて予選突破を決めた。
ラストの5Rは進入固定の1枠だったが、まくりに屈して一時は6番手と苦しい位置。追い上げて3番手争いに持ち込もうとしたところで、2周2M手前で接触して落水失格(選手責任外)。得点率は18位まで後退したが、予選は通過した。
「体は全然、大丈夫。エンジンも良くなっている。いいのはターン回り。序盤の乗りづらさも改善された」と足に関しては満足している。
今節はフライング休みからの復帰シリーズ。初日は4、6着とリズムに乗れなかったが、3、1、2着と巻き返した。
「足より自分の体が動いてない」。準優進出戦は10R・5枠。外から展開を突いてベスト18入りを狙う。





















