宮崎康司(36=香川)が元気いっぱいだ。

4月大垣(1<1>(1))で山根慶太の番手から抜け出し完全で久々の優勝を飾ると、9月高松(2<1>(1))では、近藤翔馬を目標から今年2度目の優勝。「いつ以来の優勝か? 自分でも思い出せないんですよ。10歳と7歳の2人の子供がいますが、下の子が生まれた直後だったような、そんな曖昧な記憶しかないんですよ」。苦笑いをしながら記憶をたどった。近況については「特に練習方法は変えてはいません。ただ長時間だらだらやるんじゃなくて、集中してやるようには心がけています」。予選2R、123期の若い桜木雄太を相手に、どんな戦いを見せるか。