予選トップ通過の丸野一樹(33=滋賀)がファイナル1枠を手に入れた。
準優12Rはスタート展示に本番と2枠菊地孝平がスリットで重圧を掛けたが、ものともせずに逃げ切った。34号機の仕上がりにも、何ら問題はない。「準優の舟の返り方は想像より良かった。全ての足が良くて、自分の中で負ける人はいないです」。9月以降は三国G2モーターボート大賞(優勝)、びわこG1周年(6着)、徳山G1周年(優勝)と特別戦4連続で優出。これには「びっくりしてます」と驚くばかり。今回を勝てば年末のグランプリ(住之江)出場圏内に入るだけに、モチベーションは高い。「(フライング休みで)チャレンジカップ(下関)に出られないので、巡ってきたチャンスをつかまないと」。優勝戦は他艇の出方に動じることなくイン速攻。最高の結果で締めくくるか。





















