「G1第33回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」(17~20日)を開催する弥彦競輪の関係者が8日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため来社した。
年末のKEIRINグランプリを控え、賞金争いが注目される。古性優作らS班9人も集結する。弥彦村産業部公営競技事務所の柳川治美所長は「2年連続弥彦で開催させていただきます。すごい白熱したレースになると期待しています」とPRした。売り上げ目標は83億円。
キャンペーンレディーの高田千尋さんは「青森出身なので新山響平選手を応援しています。(ファンクラブ的な)『新山会』も入っているんですよ」と推し選手を挙げた。





















