予3Rは、前検日(18日)に急きょ追加が決まった地元の門馬琢麿(41=北海道)が2着に入り、今年初の準決を決めた。
本線の辺見祐太を先頭に5車ラインの3番手を固めた門馬だったが、前の番手は初手から須々田大昇と渡辺秀明の競りとなり、「もうドキドキで生きた心地がしなかったよ」と振り返る。昨年末の小田原F2初日に落車し、右肩の肩甲骨を骨折。約3カ月間も戦列を離れ、先月から復帰したばかりだった。それでも、レースではまくり足を発揮して2着に食い込んだ。前検日から競輪場に足を運んでいただけに、「結果的に、いい追加になった。めぐり合わせだね」と笑顔。準決4Rも、本線の3番手を固めて勝機をうかがう。






















