初日8RでS特昇初戦を迎えた栗山和樹は、打鐘3角から仕掛けたものの、完璧マークの栗山俊介にかわされ初勝利を逃した。「自分の距離じゃなくてきつかった。直線も長いとは聞いていたけど、指定練習では気にならなかったけど、やっぱり長かったですね」と苦笑しきり。それでも2着条件の厳しい勝ち上がりをクリアして「ワンツーが決まって良かった。7、80点」とまずまずの自己評価。

飯野祐太が相手になる準決10Rもしのいで決勝進出を狙う。