江戸川巧者の白井友晴(52=埼玉)は2Rを逃げ切って1着。出走予定だった12Rは強風高波浪で中止、打ち切りとなり得点率8・33は結果的に大沢普司と同率の首位タイ。しかも着付けまで3勝、2、3、4着各1回と全く一緒。優劣を付けるには3周走破最高タイムの争いとなって大沢普司=1分52秒7、白井友晴=1分53秒1とわずかコンマ4秒差で大沢は1位、白井が2位通過となり、白井は準優11Rの1枠を得た。
ただ白井は「えっ? 自分が準優1枠なの?」と、予選2位通過になったことに関しては大して気にしてない様子だった。
「回転さえきっちり合わせていければターン回りはいいですね。準優へ向けてはペラで回転だけきっちり合わせたい。現状、総合的には中の上くらい。伸びが少し足りない。いい人に伸びで付いていくようになれば、上位になるのかな、と思います。ただ、準優に関してはターン回り重視でいいところを伸ばしたいです」と足りない伸びを来させるよりも、長所といえるターン回りの良さをさらに引き出そうと考えている。イン先マイで江戸川19度目の優出を狙う。





















