鈴谷一平は準優11Rに6枠から挑む。

この日は11R以降が強風高波浪で中止、打ち切りとなり、結果的に前半5R・2着が準優進出の決め手となった。

「4日目は急に安定板が付いたけど、現状の足は伸び寄りです。その分、出足は重さがある」。駆る45号機は伸びに特化している様子。

セミファイナルは大外枠だけに、さらに伸びを仕上げてまくり、江戸川初優出を狙う。