準優進出争いヤマ場の11Rで大波乱! 1Mで3カド発進の野田部宏子(34=福岡)が転覆、そこに後続の村田修次が乗り上げた。

前を行く4艇は、1枠で人気を背負った大場敏のターンが流れ、最内を大外6枠の吉島祥之が差し伸びて2Mを先マイ。4枠・石川真二、3枠・中村将隆と続いた。大場は4着、村田はタームオーバーの不完走となり、2連単は1万6610円を付け、3連単はブービー119番人気、12万1110円の大万舟券となった。

レース後、野田部は「1Mで舟が跳ねてしまって・・・。村田さんがうまく避けてくれたから体は大丈夫です」と話した。村田も打撲はあったが、4日目の出走を予定している。