過去最高の優勝賞金9400万円(副賞含む)を懸けた戦いが始まった。開幕1Rに先立ち、バンク内で開会式が行われた。

前年度覇者の平原康多や、初日特選に臨む古性優作ら9選手が整列。荒井崇博と東口善朋が、それぞれ大会25度連続出場、20度連続出場の表彰を受けた。

選手を代表して地元愛知の藤井侑吾が「誇りを胸に全力で走り抜くことをここに誓います」と宣言した。