宮崎奏磨(21=静岡)がデビュー初の連絡みで高配当を演出した。

4枠の1Rは、6コースからのレースとなったが、1Mで迷わず外を回すとバック2番手に浮上。道中では猛追した岸蔭亮の追い上げをしのいで2着を死守した。A1の里岡右貴が1着だったが、3連単は1万280円の万舟券となった。「スタートをしっかり行けた。その分だと思います。伸びも普通ぐらいはあります」。

3日目は1R6枠、8R5枠の2走。「1本取りたいです! 同期の(萩原)丈太朗もいるので、一緒に飛び込みたいです」。水神祭を目指して、果敢に攻める。