思わぬ形で長く続いたオール3連対が途切れた…。新田雄史(40=三重)が、10Rの1コースで、まさかの5着に敗れた。
今年5月1日から継続していた今期の3連対が“33走”でストップした。「茅原(悠紀)選手の気配がすごく良かったので、ツケマイに来られないようにと思ったら変なターンになってしまった」と反省した。
それでも前半6Rまでの貯金が大きく、予選はトップ通過した。「もう少し行き足が欲しい。でも、レース足系が良くて上位」と大幅なパワーダウン、変調は一切ない。準優11Rにピット離れの鋭い地元勢、前付けに動きそうな選手もいない。気持ちを切り替え、インからきっちりと人気に応える。





















