V候補の松尾夏海(33=香川)が3、5着とポイントを伸ばせず、まさかの準優勝負駆けに追い込まれた。得点率は23位で準優ボーダーを6・00に想定すると2走15点条件の厳しいノルマだ。

「試運転での体感はいいのに、レースにいくと前に進んでないですね。部品交換も考えて、大きな整備をしていきます」とレース後すぐに整備室に入って本体を割る作業に入った。

4日目は2Rが3枠、8Rが1枠の出番。機力を底上げして突破を図る。