平本真之が12Rで逃げ切り、得点率9・67の1位ながら勝負駆けとなった。

成績に反して相棒の51号機の評価は芳しくない。「初日に比べ直線は上向いているけど、ターンがとてもしづらい。立ち上がりが鈍すぎる」。

3日目は2R・5枠と7R・4枠の2回走り。優出ボーダー8・60想定で2走14点がノルマだ。

優勝戦1枠を手に入れるためにも気合で攻める。