西予<2>7Rは、古性優作(34=大阪)が、寺崎浩平の先行を手厚くガードしながら直線で抜け出した。
「勝てたのはラインのおかげ。椎木尾(拓哉)さんが吸い込まれてくれないかと思ってバックで車間を空けたが、山崎(賢人)君の動きが見えたので、踏ませてもらった」と、初日3着の汚名を返上し、胸をなで下ろした。
しかし、ライバルたちの奮闘に気は抜けない。「真杉(匠)は逃げて11秒1だった。今後自力で戦うとなったら、簡単ではありませんから」。
3年前は、初戦の落車(再入8着)から優勝をもぎ取った験のいい大会。今回も一番高いところを見すえている。





















