作間章(45=東京)は前半7R、4カドからまくり差して快勝。安定板装着となった後半ドリーム12Rでは、インから逃げ切って連勝発進を決めた。

「前検では心もとなかったけど、全体にバランスが取れて中堅上位あります。安定板が付いたけれど、問題はなかった」と26号機の仕上がりに納得していた。

枠不問のタイプの作間が、2日目の2R6枠、8R2枠で連勝を伸ばしにかかる。