平山智加(39=香川)が待望の白星を挙げて、今節の最高配当4万6970円に貢献した。

後半7Rはカドの大峯豊がまくりに出たが、インの荒井翔伍が応戦した。両者が流れたところを上村純一、平山、古賀繁輝の3人で首位争い。平山が混戦の2Mで最内を差し抜けた。「後半も足は良くて乗り心地も前半よりは改善したけど、まだ舟がフワフワする時があるのでそのあたりは改善の余地があります」と課題を口にした。

3日目は4R3枠の1走。しっかりとグリップ勘を求めて、ポイントアップを図る。