市橋卓士(45=徳島)が、4日目12R1枠から、1走10点の勝負駆けに挑む。
3日目は3枠、6枠の2走だったが、まさかの6着2本と大敗を喫した。前半3Rは、3コースからコンマ34と、まさかのスタート遅れが響いての6着。後半9Rは、6コースから上位争いに加わることができずに、6着に沈み得点率22位となった。
レース後は、整備室でじっくりエンジンを点検。「すべて点検したけど特になし」と口は重かったが「回り足の感覚は悪くない」と前を向く。
準優のボーダーラインは6・00。予選最終日は魂の1回走りで、予選突破の条件となる勝利をつかみにいく。





















