柳生泰二(40=山口)がカドまくりで優勝した。

優勝戦は5枠・山室展弘、6枠・石川真二が動いて激しいコース争いとなったが、4コースのカドを選択した2枠の柳生がまくり一撃で優勝した。

チルトを跳ねて「上積みがありましたね。勝つならこれしかないというレースだった」と、会心のレースを振り返り満面の笑みを浮かべた。

これが今年1月の尼崎以来の優勝で今年3度目。通算35度目。