今開催の躍進度NO・1は西田優大だ。

準決10Rは、嘉永泰斗ラインを突っ張ることができなかった。だが、2角5番手からまくり上げると、番手まくりした島川将貴の3番手に入り、初のG3決勝を決めた。

「島川さんのまくりを越えられる感じじゃなかったけど、後ろが松浦(悠士)さんだったので力の限り仕掛けた」。

動きも反応も目立った3日間。決勝は単騎で戦う。

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