今回が本格デビュー戦の128期のガールズルーキー西田美菜(27=奈良)は「挑戦者の気持ちで、ドキドキしている」と目を輝かせた。

社会人まで16年続けた陸上競技は、大けがで断念した。プロアスリートとして生計を立てるという夢を「競輪でかなえたいな」とガールズ競輪を志した。

東大阪大敬愛高陸上部の1学年先輩で仲のいい郡菜々佳は、先日行われた日本選手権の女子円盤投げで優勝した。

「刺激になりますね。私はダッシュが強み。もっとレースの経験を積まないといけないけど、その持ち味をどう出せるかですね」

陸上の短距離種目で培ったダッシュ力を、予1・7Rから大いにアピールしたい。