SGクラシックで佐藤隆太郎が優勝した30号機は、変わらずトップクラスの動きを見せている。注目の30号機を手にしたのは吉川勇作(36=長崎)だった。

スタート練習では6班で登場したが、6秒80と文句なしの一番時計をマークした。「もらったまま。少しのぞく雰囲気だし良さそう。スタートも普通に行けた」。特訓で同じ班だった春園功太は「特訓では他とは変わらないと思ったけど、2番(吉川)は別格」と舌を巻いた。初日は4R4枠の1回走り。いきなり実戦でパワーを見せつけられるか。