127期NO・1でナショナルチームの尾野翔一が、危なげなく連勝を決めた。

「5割ぐらいで流して、最後に6割ぐらい」と、2日間とも余力十分の内容で圧倒。今節の中では、力が違い過ぎる。

決勝は本格デビュー戦の反省を生かす。「前回は外を回ってタイムが出なかった。早めに仕掛けた上で、半周スプリント勝負がしたい」。

注目のスーパールーキーは、上がりタイムにもこだわって人気に応える。